ビリヤニ教室継続中

現在は不定期開催ですが、こあきではビリヤニ教室を開催しています。
ビリヤニを作ってみたい……。という方が2名以上集まれば、開催ということで、基本的には、こあきの定休日、水曜日か木曜日、もしくは営業終了後の夜という感じで、ご希望の時間をお知らせください。
なかなか、人を誘えないのだけど……。という場合は、こあきの方でも募集をかけてみて、人数が揃えば開催という感じで大丈夫なので、お声がけください。
教室ではビリヤニを作ってみて、みなさんで食べてみるまで、一通りのことをやってみます。
馴染みのない料理なので、ハードルは高そうですが、コツさえ掴めば作り方自体はそんなに大袈裟なものではありません。
イミズスタンの名店、アルバラカ直伝のビリヤニを、みなさんと一緒に作ります。
ビリヤニには、バスマティライスというパキスタン原産の長粒種のお米を使用します。
お米を一度下茹でした後、作っておいたカレーと合わせ、蒸しあげるイメージの工程になります。この、蒸らしのタイミングで、蒸気は絶対に逃してはいけないそうで、現地の方々は小麦粉を水で溶いたもので鍋と蓋の隙間をぴっちり埋めてしまうそうです。
教室では、とにかく蓋にしっかりとした重みのある鍋を使うことにしていますが、普通のお鍋でも十分に美味しいビリヤニを作ってみることができます。
お店で時々提供している、牛タンのプラオも、ビリヤニと似た料理ですが、こちらは、スープとお米を一緒に炊き上げていく料理です。いつも上手く炊き上がるかドキドキします。
こあきでは、ビリヤニをいっぱいに頬張りたいという発想から、元祖ビリヤニロールや、よくよく考えてみたらこんな形のプレートで提供しているんだし……。ということで、オムビリヤニなど、ちょっとしたアレンジを加えたビリヤニメニューもあります。
ビリヤニの美味しさに気づくひとが、もっと増えないかなぁと思いながら、季節のビリヤニなどのレシピも考案中です。