いつものととぼち

県外のお客様には、まだまだ「ととぼち」ってなんですか?と聞かれます。
すり身揚げなんですが、魚のすり身の他、具に自作のキンピラ、煮たひじき、ネギ、生姜を入れています。
すり身の原料になる魚の種類によっても食感が結構変わります。
こういうなにげない魚の加工品が美味しいのも富山県ならではですね。

引き続き長芋スライス

スライスした長芋を酢の物っぽくするといえば、金時草も使うことがあります。
三杯酢とカボスの果汁を少し。最初は真っ白なんですが、時間が経つと鮮やかな紫になります。
色が変わるのが楽しくて、つい作ってしまいます。

ゴーヤも佃煮に

昆布に続いてゴーヤも佃煮に。こちらも、「もうひとつ……。」とリクエストをいただきます。
大丈夫、そこそこの量を仕込みます。

サーロイン!

肉料理だけのオードブルをお願い!などと先日リクエストをいただきましたが、引き続き「肉!」な夏。
ひたすらサーロインを切っています。シンプルに塩コショウでも十分美味しいお肉、さて、もうひと風味。

夏のネバネバ野菜

ネバネバの夏野菜。オクラやモロヘイヤのネバネバは、ムチンという水溶性食物繊維で、たんぱく質の吸収を助けてくれます。
肉とかと食べて疲れを吹っ飛ばす感じでしょうか。
モロヘイヤともやしを梅肉で和えてみました。最近お気に入りの付け合わせです。

カボチャの風味

付け合せに重宝しているカボチャも、角が取れてくるとマッシュして、マスタードとはちみつを加えたりしています。
はちみつじゃなくて、メイブルシロップでも風味が変わって楽しいんですが、カボチャはなんとなく和風が良いなぁと思い、でも、ハニーマスタード……。
なぜか、和風な味なんですよ……。

豚肉!

ちょっと疲れたかなぁと思うと、つい焼いてしまいます。
やっぱり豚肉。スペアリブあります。

太キュウリ

ちょっと敬遠されがちな太きゅうりですが、風味の工夫さえできれば、とても美味しいのです。
和風ダシでも、洋風のコンソメでも結構幅広く活用しています。