ヤーコンで試行錯誤

ヤーコンをいただきました。まさに冬場が旬ですね。
ヤーコンは、生でも調理しても食べられるキク科の根菜で、ポリフェノールやオリゴ糖が含まれて、栄養のある野菜ですが、困ったことに味らしい味がないので、いつもあれこれ試してみては、もっと美味しい食べ方がないものかと頭を悩ませています。

本当に、ほのかな甘味があるにはあるものの、味をつけたら素直に調味料の味になってしまうし、火を通したら何か変化はないかなと期待してやってみても、食感にもそんなに変化がなく、店主としては舌ざわりがなんとかなんとかならないかと思案することになります。

こちらも一応、野菜ソムリエプロで、調理師だぞと、ヤーコンとにらめっこしながら、熱が通るのだから、もう少しでいいので、ホコホコした感じに変化してくれないものだろうかとか、どうも毎年そんな風に考えている気がするの思うのですが、それはこちらの勝手な希望。ヤーコンとしては、どんな風に活かされるのがピッタリはまるところでしょうか。

サラダやきんぴらでは、どうしてもまだまだ何かがありそうな気がしてならない店主でした。ちょっとピクルスにも挑戦してみようかと準備中。何かいい感じで色付けになるものとかもあったらいいですね。いや、漬けてみてからですね。なにごとも、やってみるところからです。

人手間ランチの副菜は、こんな感じの試行錯誤から生まれています。
レシピをご希望の方には、厨房がよほど立て込んでいなければ、メモがあるものはご覧いただいています。
不定期ではありますが、副菜料理教室を開催しています。SNSなどで告知しておりますので、ぜひ、チェックを。