カフェ赤丸店

人手間料理こあき

富山県高岡市福岡町赤丸657
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080-5784-2833
営業時間
ランチタイム 11:00〜14:00
カフェタイム 14:00〜16:30(16:00L.O)
水曜日、木曜日定休

5月22日から5月26日までの人手間ランチ

人手間ランチメインはチキンソテーねぎ醤油ダレです。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

こあきの日々

こあきの焼き菓子

こあきのカフェタイムの中心になるのは、スパイスシフォンやワッフル、マフィンなどの焼き菓子です。
これらはそれぞれ、オリジナルのレシピがあり、マフィンはその時々で入れるものを変えています。
マフィンに入れるものは、季節の果物やその加工品などを使用することが多いのですが、発酵食品を使ったり、チョコとくるみなど、季節にはあまり関係ない組み合わせのものも作ってます。いくつかあるバリエーションの中でも、チョコとくるみやクリームチーズとブルーベリーは結構な頻度で作っていて、リクエストをいただくことも多くあります。

店主が作る焼き菓子は、作りたいもののイメージというか、こういうのが食べたい、が先にあります。それに近いレシピ本を調べてみたり、SNSのレシピの内容と写真を見て、全て試してみてから、自分の思う仕上がりに近づけていきます。

そこそこ年齢も重ねているおかげで、お店をする前に作っていたレシピや、経験もあります。そのへんを手がかりに、スムーズに調整していける様になっている気がします。
お店のメニューに加えるまでには、自分が好きな仕上がりのオリジナルのレシピになっていきます。


例えば店主は、マフィンはふわふわしたものがあまり好きではなくて、どちらかというと硬めで重たい感じのマフィンが好みです。
そこで、強力粉の配合具合を工夫して、敢えてずっしりと仕上げてます。

焼き菓子の良いところは、とにかく最初はレシピ通りに作れば失敗しないことです。なんであれ、工夫は一度、作ってみてから。
残念ながら途中で味見はできませんが。
初めてお菓子を作る人は基本に忠実に、レシピ通りに作ることを意識してみてください。
とはいえ、シフォンケーキは毎回仕上がりが全然違っていて、とても面白いですし、焼き菓子の難しさ、奥深さを感じます。

こあきのワッフルは生地にイーストを入れて二次発酵までさせて作るタイプなので、ちょっと手間がかかりますが、焼いている時のイーストの香りや、焼き上がった表面のカリッとした感じは、自分で作るからこその醍醐味だよねと、毎回楽しんで焼いています。

こあきのカフェタイムで、焼き菓子をお楽しみください。
今、「こあきのnote」でレシピの棚卸しをしています。そのうち焼き菓子なども、ここに織り交ぜていこうと思っていますので、よろしくおねがいします。

2026-05-27 更新 / この記事のカテゴリー: こあき

改めて、ビリヤニ教室を紹介

先日、読売新聞の朝刊でもビリヤニ教室を取り上げていただきました。
こあきでご提供しているビリヤニとほぼ同じレシピで、一緒に試作して試食する「こあきのビリヤニ教室」。
ビリヤニ自体、馴染みがない料理なので、ハードルは高そうに見えますが、ポイントを押さえれば誰でも作れるということを、実際に手を動かしながら知っていただけたらと思って開催しています。

ビリヤニの大きな特徴といえば、バスマティライスを使うことです。長い粒のお米のなかでも、独特の良い香りがする種類です。
日本米で作るレシピもありますが、それはまた、日本米ならではの工夫を加える感じになり、似てはいるけれど?という、仕上がりになります。

ビリヤニに似た料理に、プラオがあります。
ビリヤニとプラオはどう違うの?と、あれこれ調べてみたり、人に聞いてみたりしても、実のところ区別がよく分からなくなっていきます。
こあきでは、茹でてから「カレーと合わせ炊いて蒸す方法で作ればビリヤニ」、「スープと一緒に炊き上げる方法で作ればプラオ」と呼んでいます。
ビリヤニは米粒が際立ち、層の美しさが生まれ、プラオは素材の旨味がごはん全体にゆきわたる一体感が楽しめる様に思います。 

作る時に押さえるポイントは、バスマティライスは炊き始める30分前に必ず浸水させておくこと。プラオの場合も同じです。
お米を茹でる時にしっかりと塩を入れて茹でること。
お米を茹でた後、しっかり水切りをすること。

教室では浸水や材料の漬け込みなどの時間を除き、おおよそ1時間半ほどで完成するようにしていますが、お家であらかじめカレーの準備が出来ている場合、お米の浸水を除くと30分ほどでビリヤニは完成します。

これまでに甘エビ、白エビ、ホタルイカなどの素材を使ったビリヤニも作ってきました。
牛タンのプラオも時折提供しています。
バスマティライスにもたくさん種類があるので、その都度茹で時間、炊く時間、蒸らす時間が変わり、作る人により入れるスパイスや、塩度、カレーにより様々なビリヤニが作られていきます。
同じ材料でも、スパイスの構成や炊き時間、蒸らし時間によって仕上がりは全く異なります。
作り手の個性がとても強く出る料理、それがビリヤニです。

現在の教室では、最初にチキンカレーを作り、チキンビリヤニを仕上げる流れで進めています。
こあきのビリヤニ教室、ぜひ体験して、いろいろなビリヤニに挑戦してみてください。

2026-03-16 更新 / この記事のカテゴリー: こあき

こあきからのお知らせ

5月の営業カレンダー

4月の営業カレンダー


4月の営業カレンダーです。
4月5日(日)
福岡さくらまつりに「エビのビリヤニ」と「牛タンのプラオ」で出店するため
店舗はおやすみとなります。

福岡さくらまつり https://f-kanko-tukurimon.jp/page38954/

テイクアウトのご予約受付

テイクアウトのご予約を、ホームページから受付られる様になりました。
ぜひ、ご利用ください。
https://koaki.info/rsv-takeout/

こあきのひとさら

アボカド卵のチーズ焼き

居酒屋時代のスキレットシリーズのひとつ。
スキレットに合う大きさにカットしたアボカド、卵、チーズをのせて焼きました。

胡麻油淋鶏

鶏もも肉を唐揚げにして、揚げたてのタイミングで自作のゴマダレとネギをかけています。
冷めても美味しい居酒屋の定番メニューでした。